2006年12月13日

割り算のつまづき

チャナのつまづき要因の割り算は3つに分類されます。

A型・・・・割り切れる割り算

B型・・・・割り切れない。余りは繰り下がりのない引き算で出る
 
    例)29÷7  商は4 余り1  

     余りの1を29−28の繰り下がりのない引き算で出せる。

C型・・・・割り切れない。余りを繰り下がりのある引き算で出す。

    例)31÷4  商は7 余り3

     余りの3を31−28の繰り下がりのある割り算で出さなくてはならない。
  

チャナも夏休みから、A型の割り切れる割り算の100マス計算をスタート。一ヶ月ほどで目標の1分30秒でできるようになりました。

 続いて、B型の繰り下がりのない引き算で余りが出せる割り算の100マス計算を開始。

  二ヶ月ほどかかりましたが、目標にしていた3分でできるようになってきました。


  いよいよ、C型の繰り下がりのある引き算で余りを出す割り算の100問計算をスタートさせます。

 C型はちょうど100問あります。

目標タイムは3分です。

がんばってもらいましょう。


なお、

割り算については見える学力、見えない学力改訂新装版という本に詳しく書いてあり、勉強させていただきました。

ゆとり教育で計算力のない子が増えてきている現状に警鐘を鳴らしておられる岸本裕史先生の著書です。

今後も、たくさんの本を読み、自宅学習に生かして生きたいと思っています。


 





posted by iwasi at 12:35| Comment(0) | 算数>計算力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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