2007年02月07日

割合の応用問題

割合の文章に頭がかなり慣れてきたようですが、まだ単純な問題しかできません。


例)1000円で仕入れたセーターに利益を30%にして定価をつけました。利益はいくらですか?

もとにする量(1000円仕入れ値)×割合(30%)=くらべる量(答えの利益)

1000×0.3=300

              答え300円



上記のような問題はできるようになりました。

だけど、応用が入るともうわからないようです。

例)1200円で仕入れたセーターを1800円で売りました。
利益は仕入れ値の何%になるでしょう。

 くらべる量(利益1800−1200)÷もとにする量(仕入れ値1200)=割合(答え)

600÷1200=0.5

             答え50%


これが正しい答えです。

だけど、すでに出ている数字だけで考えようとして、頭がごちゃごちゃになるようです。


誤答  1200÷1800=0.6666666

            答えおおよそ67%


とこんな感じです。
ふーっ。
もうやだ〜(悲しい顔)



学校では円周の長さ、円の面積などをもうすぐ習うようなのです。

割合ができなくても、とりあえずできそうなので、一度割合をやめて学校の授業の先取りをすることにします。

学校の授業を嫌いになってほしくないからです。

その後、春休みに再度、割合の徹底学習に挑む予定です。
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