2007年02月15日

社会の勉強

診断テストがあるというので急いで勉強を始めた社会科。

教科書を音読し、プリントを解いたのですが、どうもしっくりしません。

何かいい学習方法はないか?と考えていたのですが、取り入れてみようと思う方法がみつかりました。

以前、斎藤孝さんが『世界一受けたい授業』に講師として出演された時に、紹介しておられた方法で、三色ボールペンで線を引きながら本を読むというものです。

早速、三色ボールペンで読む日本語の本を買ってきました。

なかなかいい感じの方法です。

 本に線を引きながら読んでいくのです。

ー(長音記号2)(一般的に)マア大事と思うところは
ー(長音記号2)(一般的に)とっても大事と思うところは
ー(長音記号2)(自分の目線で)おもしろいなと思うところに


青と赤は客観的に見て、緑は主観的に見て、という目線の違いも面白いところです。

社会勉強方法(計画)

1社会の授業のある日の前日に、予習として、三色ボールペンで線を引きながら、教科書を音読。

2社会の授業のあった日に、復習として、教科書を音読。赤で線を引いたところを、ノートに書く。

31単元が終わると、ゼブラ・チェックシートセットで暗記できているかを確かめる。

4できていないところを、再度音読。

5長期休みに、興味を持ったことについて、本を読んでみる。
 


(斎藤先生の方法は、勉強のためのものではなく、あらゆる本で使えるものですが、教科書を読むのにもとても適した方法だと感じました。
赤、青、緑の三色ボールペンがみつからなかったので、三菱4色ボールペン(uni ta-shock)ボール径:0.7mmを購入しました。)




タグ:小学5年生
posted by iwasi at 16:20| Comment(0) | 社会>地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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