2007年02月26日

新たなつまずきポイント

順調にみえたチャナの算数ですが、新たなつまずきポイントの発見です

思えば、チャナが算数につまずいていることに気付いたのは、小学5年生の夏休みの宿題からでした。

1学期の復習の少数の掛算、割算にとてつもなく時間がかかっていることに気付いたのでした。

それから、どうしてつまずいたのかを考え、計算力を徹底的に鍛えるという作戦にでました(詳しくはコチラで書きました

おかげで、半年で目覚しく計算力は上がった!ように見えていたのですが、

そろばんと百マス計算が主なトレーニングメニューだったため、肝心の少数の除算乗算ができていなかったのです

「円周率の3.14を使う計算になると、頭がこんがらがる」

と言います。

暗算の4級問題を合格点を取ったチャナなのに、270÷0.9の答えがすっと出てこないのです

積み上がった苦手は一つ一つ取り払っていくしかないのですね。

一昨日から、徹底反復陰山メソッド学年別読み書き計算プリント(小学校5年)を使って、小数の計算練習を開始しました。

春休みには、少数の計算、図形問題の苦手克服です。






ラベル:小学5年生 算数
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