2007年03月15日

割合の応用問題

割合の応用問題は、表現のちょっとの違いでごちゃごちゃになってしまうようです。

基本は、数をこなすしかないと思っているので、毎日一問づつ、解いてもらっています。

最近はすっと解けていたので、もう大丈夫かな?と思っていたのですが、昨日の問題でつまづきました。

グラフから割合を読み取る問題で、1度目に計算した時に、桁を一つ間違えたのです。

問題)

 日本の梨の収穫量
県名 t 
山梨 59,70034.2
福島 31,50018.0
長野 23,50013.5
和歌山 16,2009.3
岡山 9,6605.5
全国 @100.0
@にあたる数字を答える。

とても簡単な基本問題だと思ったのですが、数字が大きかったため、出た答えを一桁間違えました。

そのため、全国が山梨県よりも小さくなってしまったのです。

一桁間違えているということに気付けず、頭の中が混乱したようです。

求める答えがくらべる量だったのだ!と解釈し、くらべる量を出す式に変更。

当然、正しい答えは出てきません。

もとにする量を、少数では1とみる、割合では10割とみる、百分率では100%とみる。

この基本がしっかり定着していないと言うことか?と再度、徹底しました。

計算間違いから、頭の中がパニックを起こし、問題の本質が見えなくなる

これは困ったことです。

特に割合のように、文章の読解力を必要とするようなものでは、パニックになっている頭では、きちんと考えることができなくなります。

おかしいと思ったときに冷静になれる方法を考えていきたいと思っています
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