2007年03月27日

計算ドリルをもう一度

春休みの間は、毎日やっていた勉強に、学校で使っていた計算ドリルを4ページづつ追加してやっています。

漢字練習もいつもは15分間ですが、春休みは朝、晩に15分づつと倍量をがんばっています。

ちょっとしんどいようで

「これやったら、塾の方が楽なんちゃう?」

なんて言っています。

「塾の方が楽ってことはないよ。同じくらいの勉強量になっていると思うけど。時間の制約があるから、塾の春期講習会に行ったら、友達と遊べなくなるよ」

と言うと

「そうか!じゃあ、家でやるわ」

納得したようです。

追加した計算ドリルは新たに購入したものではなく、学校で使っていたものなので、基礎問題ばかりですが、計算力の向上にはもってこいの教材ではないかと思っています。

計算力のアップには繰り返しが基本。

簡単な基礎問題の繰り返しが効果ありとみています。

がんばったら、楽しいご褒美として、お友達と一緒にラウンドワンのスポッチャにつれて行ってあげることにしました。

いつも何か遊びで釣ってしまうのですが、これが親の家庭教育の最大の利点というところでしょうか?

家庭教師なら、こういうご褒美は与えられませんものね
ラベル:小学5年生 算数
posted by iwasi at 22:51| Comment(0) | 算数>計算力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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