2007年04月16日

算数は暗記科目

ある程度までのレベルでいいならば、数学は暗記科目と言われています。

入試レベルの数学ならば、解法丸暗記で合格できるのだそうです。

うちは、長男には暗記数学は勧めていませんが、チャナは暗記型でいいかな?と思っています。

二人しか子どもがいませんが、明らかに二人の思考回路は違ったものです。

長男は幼いころから好奇心が旺盛で、考えたり、調べたりということが好きで、中学生の今も

「勉強はおもしろい」

と言っています。そのおかげで勉強に苦労したことはなく、今まで、定期テストではクラストップから落ちることはなく、過ごせています。

しかし、チャナは違います。

考えたり、調べたりは面倒くさいもので、身体を使うことを好みます。

運動好きで、器用なのはチャナです。

チャナは、勉強は嫌いです。

ただ、大阪は偏差値で、行く高校が変わってしまう土地柄なので、平均レベルのところあたりには進ませないと、後々の友達が変わってしまうかな?と、日々四苦八苦して勉強させている状態です。

そんなチャナですから、算数の文章題をじっくり考えるのはとても苦手です。

計算力は努力の成果が出始め、速く、正確になってきました。

文章題は、同じドリルを3回から4回やって、解法パターンを丸暗記してしまうことで、乗り切っていけたらと考えています。

公倍数も、長方形を使って、大きな正方形を作るのに何枚いるかというタイプの問題。

時間、距離、などで、長さの違う2つのものが一緒になる回数を計算するという問題。

など、ハイレベルを求めなければ、パターン化された問題ばかりです。

昨日、三日前にやったばかりの公倍数の文章題をさせたら、簡単にどれもできました。

文章題が簡単に解けるという成功体験から、なんとか勉強嫌いを克服してもらいたいと願っています。

あまり量の多すぎないドリル一冊を繰り返し、解いています

うちは文章題 小学6年を使っています。

5分間トレーニングと表紙に書いてあることと、とても小さなドリルなので、この程度ならできるか!とチャナに思わせることができるからです。

この小さなドリルでも、4回すれば、解法パターンは覚えてしまうようです。

(5年生から、こうしていればよかったと後悔しています。夏休みを利用して、5年生のものも4回づつやる予定です)
ラベル:算数 小学6年生
posted by iwasi at 11:23| Comment(0) | 算数>文章題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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