2007年05月14日

子どもの人生は子どものもの

縁あって、江原啓之さんのスピリチュアル・ヴォイスという講演に行って来ました。

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子どもは親の持ち物でなく、子どもの人生は子ども自身のもの。

親は子どもを育てるボランティアをしているのだ・・・。

自分の思い通りにしようだとか、見返りを求めるのは間違い・・・・。

そんなようなことをおっしゃっていたように思います。


そうなんですよね。

チャナを私の思い通りにしようなんて間違った行動ですね。

最低限の学力をつけてやらなくてはなんて思いながら、無理強いしている日もあるんじゃないか?

幼稚園からピアノを習わせているんだから、もっと練習をがんばって上手になってほしいと思う私の気持ちは、チャナの邪魔?

そんなことを思いながら帰宅しました。

ピアノは好きじゃないんだろうな、と思いながらだらだら習わせている。(やめるとも言わないけれど)

せめて、偏差値が50以上の高校に行ってほしいな、いう思いがあるから、無理にでも毎日勉強させている。(良し悪しはまだわからない)

チャナが苦痛でない程度の勉強量を心がけているつもりだけれど、本当はまだ負担?

でも、怠けさせているばかりがいい親とも言えないでしょうし・・・・。

チャナも勉強は嫌いだけれど、必要なことだと理解しているようです。

ピアノは?

ピアノよりお菓子作りの方が好き。

お菓子作りは、時間があれば勝手にしているチャナ。

毎週必ず何かを作って食べさせてくれる。

今週も土曜日にカスタードプリンを日曜日にチーズケーキを作っていました。

ピアノは諦めるべきですね。

「やめる?」

って聞いても、


「やめたくない」

という答えが返ってきました。

練習は嫌だけれど、ピアノが上手な人への憧れはあるんだ。

憧れても努力しなくては成長しないんだよってことを学ぶために、ピアノを続けることになるのかも?

その経験から、やりたいことは努力できるのなら、それも無駄じゃないのかも?
ラベル:小学6年生
posted by iwasi at 11:37| Comment(0) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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