2007年07月08日

力がついている

チャナの勉強を見るようになって、まもなく一年になります。

元旦以外、全ての日に一緒に勉強してきました。

といっても、課題を与え済んだら答え合わせを一緒にするだけです。

ここ最近になって、急激に伸びてきたな!と感じるようになりました。

本人も自覚しているようで

「私、最近かしこい気がする」

と言っています。

一年前、小学5年生で、42÷7の計算を

「シチニ14、シチサン21・・・・・」

と九九を唱えないと答えが出せなかった子どもだったのに・・・・。

子ども部屋のゴミ箱に、40点台のテストが捨ててあったのに・・・・。

先日買ったドリルも、ほぼ毎日一度で100点になってきました。

不思議なもので、算数が伸びると共に、他の教科も伸びてきました。

この2ヶ月くらいで、急に伸びたなという感じです。

計算力が上がったのが算数の点数アップに結びつき、自分はダメダと思っていたのが、自信をつけたことで、他の教科もまじめに取り組めるようになったようです。

来年は中学生。

基礎固めを徹底していきたいです。



タグ:小学6年生
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2007年07月02日

夏休みに向けて

夏休みのための問題集の物色に行ってきました。

選んだのは
思考力算数練習帳シリーズ 10 倍から割合へ
毎日のドリル小学6年の分数
長文読解6 6年生の長文読解

の三冊です。

そのほか、

50分で覚える中学全歴史

を毎日する予定です。

私は大阪に住んでいますが、大阪の書店で、最も参考書などの教材が揃っているのは、天満橋の京阪CITYMALLのジュンク堂書店だと思います。

この数はすごい。

じっくり選ぶことができます。

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2007年05月14日

子どもの人生は子どものもの

縁あって、江原啓之さんのスピリチュアル・ヴォイスという講演に行って来ました。

・・・・・

・・・・・

子どもは親の持ち物でなく、子どもの人生は子ども自身のもの。

親は子どもを育てるボランティアをしているのだ・・・。

自分の思い通りにしようだとか、見返りを求めるのは間違い・・・・。

そんなようなことをおっしゃっていたように思います。


そうなんですよね。

チャナを私の思い通りにしようなんて間違った行動ですね。

最低限の学力をつけてやらなくてはなんて思いながら、無理強いしている日もあるんじゃないか?

幼稚園からピアノを習わせているんだから、もっと練習をがんばって上手になってほしいと思う私の気持ちは、チャナの邪魔?

そんなことを思いながら帰宅しました。

ピアノは好きじゃないんだろうな、と思いながらだらだら習わせている。(やめるとも言わないけれど)

せめて、偏差値が50以上の高校に行ってほしいな、いう思いがあるから、無理にでも毎日勉強させている。(良し悪しはまだわからない)

チャナが苦痛でない程度の勉強量を心がけているつもりだけれど、本当はまだ負担?

でも、怠けさせているばかりがいい親とも言えないでしょうし・・・・。

チャナも勉強は嫌いだけれど、必要なことだと理解しているようです。

ピアノは?

ピアノよりお菓子作りの方が好き。

お菓子作りは、時間があれば勝手にしているチャナ。

毎週必ず何かを作って食べさせてくれる。

今週も土曜日にカスタードプリンを日曜日にチーズケーキを作っていました。

ピアノは諦めるべきですね。

「やめる?」

って聞いても、


「やめたくない」

という答えが返ってきました。

練習は嫌だけれど、ピアノが上手な人への憧れはあるんだ。

憧れても努力しなくては成長しないんだよってことを学ぶために、ピアノを続けることになるのかも?

その経験から、やりたいことは努力できるのなら、それも無駄じゃないのかも?
タグ:小学6年生
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2007年05月06日

ゴールデンウィークと家庭勉強

ゴールデンウィークも今日で終わりです。

我が家の連休中のおでかけは、大阪池田市のインスタントラーメン発明記念館と奈良の生駒山麓公園の二ヶ所でした。

生駒山麓公園は本格的なアスレティックのある、公立の公園です。

チャナはお友達の家にお泊りもして、満足できる連休となったようです。

中学生の兄の方も、部活の合間に友達と出かけ、それなりに楽しんでいました。

さて、楽しみながらも家庭勉強は続けていました。

といっても、日ごろと同じ量をこなしただけです。

兄(中学2年生)の方は、学習計画をたて、いつもより少し多めにしていたようですが、チャナは遊びつかれて、減らしてほしかったようです。

二人を見ながら性格の差を感じていました。

小学生の時から、比較的勉強が好きだった兄は、何も言わなくても、きっちりと自分で作った課題をこなします。

遊びに出て疲れそうな日の前日は、翌日の分までしておくそうです。

チャナは、ヘロヘロになるまで遊んで、勉強はオヤスミしたいと思うようです。

声をかけないと自分からは取り組みません。

まだまだ、監視が必要というところでしょうか?
タグ:小学6年生
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2007年05月01日

新聞の家計相談

先日、新聞の家計相談で、少し気になる記事がありました。

ご主人の年収が550万円ほどの、小学校の高学年の女の子を二人持つご家庭から、子ども二人を、中高一貫の私立に進ませたい、そのためにはどのようにやりくりすればいいか?という相談でした。

とても辛口の回答が書かれていました。

夫の年収550万円のご家庭で、子ども二人を中高一貫の私立に行かせようと思えば、

奥さんがかなりの額を稼ぎ、更にレジャー費など、生活を豊かにするものも諦めていかなくてはならない。

それならば、なんとかギリギリ行かせることができるだろうけれど、そこまでして、中高一貫の私立に進ませるメリットがどれだけあるのか?と思います。

要約すれば、こんな感じの回答でした。



だけど、子どもたちの学費が一段落した頃、やっと余裕ができたから旅行にでも行こうか!

いえいえ、成人してしまっていますから、もう着いてこないんじゃないですか。

私は子どもたちには公立中学校から、できることなら公立高校に進学してほしいと思っています。

だけど、毎年たくさんの経験をさせてあげることに、費用を惜しまずに使っています。

家族で行く夏の海、冬の雪山、春秋のハイキング、キャンプ。

コンサート、美術館、科学館。自然体験学習への積極参加。

書籍の購入。休日に親子でするバトミントン。お菓子作り、トランプ、ボードゲーム。

子ども達が、今をせいいっぱい楽しめるように、いろんな体験ができるように心を砕いてきました。

我が家の年収で私立中学へ進学すれば、これらの一部のことはガマンしなくてはならなくなります。

私は、家計に余裕があっての私立中学進学ならば、プラスに働いても、無理をしての進学はマイナスになりそうな気がします。

だけど、それぞれのご家庭にそれぞれの事情があるので、正しい答えなんてないでしょうね。



タグ:小学6年生
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2007年04月23日

すべりだしは順調

六年生になって、はや二週間が過ぎました。

それぞれの科目で、一つ目の単元が終わろうとしています。

すべりだしは順調なようです。春休みの学習が効いているのでしょうか?

問題はここからです。

友人から

「塾に行こう」

と誘われたそうですが、チャナは

「家庭塾に行っているから、やめとく」

と返事したそうです。

塾のつもりで、家庭勉強に取り組んでいるんだなあ・・・・。

その気合があれば、与えた課題はなんとかこなしてくれそうです。

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2007年04月09日

中学受験

今日から新学期が始まりました。

チャナの学校は毎年クラス替えがあるので、学年はじめの始業式は、子供達にとってとても緊張するもののようです。

帰宅したチャナ

「めっちゃラッキーやわーい(嬉しい顔)中学受験せーへん子の多いクラスになったわ。中学受験する予定の子はな、一組にいっぱいおったで。でも○○は受験せーへんのに一組やねん。ちょっとかわいそうやわ」

と、新しいクラスの顔ぶれを見て、報告してくれました。

「中学受験する子と同じクラスやったら、かわいそうなん?」

「うーん。受験する子ってな。放課後も休みの日も勉強があるから遊ばれへんねん。誘ってもな、勉強しなあかんからって言われるだけやねん。やっぱりクラスの子と遊ぶことが多くなるから、なんかかわいそうに思ってしまうねん。でも、うちのクラスはちゃうで、受験せーへん、暇な子がいっぱいやから楽しく6年生できそうやわ」

とのこと。

長男の時にも感じたことなのですが、確かに、中学受験を目前に控えた小学6年生は、クラスのお友達との遊びや、学級活動への参加がとても悪くなります。

三学期になれば、卒業文集製作や、お別れ会の練習なども参加せず、学校を休んで自宅で勉強していたりする子も出てきます。

本来、学校生活が基本のはずなのに・・・・・。

子供達もそれを感じて、中学受験するグループとしないグループに分かれていくようです。

思春期を迎える大切な時期。

大切な何かを無くしそうで・・・・・。

中学受験をする子供達も、しっかりと学校行事に参加してほしいと願います。
タグ:小学6年生
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2007年04月06日

アルゼンチンババアとランチ

長男が中学生になったのを機に塾に通いだし、娘のチャナと二人で夜の時間を過ごすことが多くなって、一年が経ちました。

チャナが勉強につまづきかけていることに気付き、家庭学習を母娘でするようになって8ヶ月、試行錯誤しながら今日まで来ました。

母親が勉強を見る限り、注意しなくてはならないのは親子関係を悪化させないことと、それまで以上に気を配るようになりました。

今まで、チャナと二人で繁華街にショッピングに行ったり、ランチに行ったりするということはなかったのですが、

お母さんと二人の時間って楽しい!

と思ってもらえるようにしないと、勉強ばかりではよくないと、できるだけ二人で出かけるようにしています。

今日は堀北真希の映画『アルゼンチンババア』を見て、大阪梅田の某ホテルのランチを食べ、ショッピング街をウロウロ、チャナにジーパンを一本購入、ジェラートに立ち寄り、アイスクリームを食べて、帰宅しました。

帰宅すると、息子が

「お帰り」

と塾の宿題をしていました・・・。ちょっと後ろめたさもありましたが、塾代に比べると充分におつりがくると、納得しました。

息子を置いて出たことで、自分だけちょっと得したと思っていたのか、帰宅後のチャナの勉強はとても熱心にがんばっていました。

がんばればまた、母からサービスしてもらえるんじゃないか?と期待もあるようです。

私にとっても楽しい時間。

チャナのがんばりに応じて、こういった日を増やしていきたいものです。
タグ:小学6年生
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2007年03月28日

寝不足

チャナは、昨晩同級生の家に泊まりに行きました。

なんでも夜中の二時半まで話をしていたそうです。

当然のように、眠い目をこすっています。

だけど、ここでがんばっておかなれば、もう、友達の家に泊まりに行かせてもらえないのではないか?

と思っているチャナは、夕方に帰宅後、計算ドリルをがんばっていました。

そっと様子を見ていたのですが、時々大あくび

うーん、身についてはいないかな?

と思いながら、習慣にすることが大切かと、黙って見ていました。

今日は、計算ドリルだけにしておこう。
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2007年03月19日

勉強をさせる方法

チャナは勉強は嫌いですが、運動は大好きです。

活発ではきはきしているチャナは、小学5年生になっても、男の子と一緒にキックベースボールをしたりして遊んでいます。

一時間あれば、冬でも関係なく、公園に出向き、鬼ごっこかキックベースボールをしているようです。

チャナが、いやいやでも私の指示に従って勉強するのは、遊びたいからです。

チャナの刺激になればと、某スパルタ塾の講演会に親子で参加したことがあります。

ランチと洋服に釣られて付いてきたのですが、塾に行ったら、とても遊ぶ時間はなくなりそうだ!と感じたようで、とても恐怖を感じたようです。

「これ以上成績が悪くなったら、とてもきびしい毎日通わなくてはいけないあの塾に入れてしまうよ」

と言ってあります。チャナにとって、夕方の自由時間や長期休みの昼の自由時間を、塾にとられるのはどうしてもイヤなことなのです。

たっぷり遊んで、夜八時から十時が毎日の勉強時間です。途中でお風呂タイムがありますが・・・。

イヤだけど、この時間に勉強をすれば、塾を免れることができると思っているようです。

入塾するつもりはなかったのですが、無理にでも塾の講演会に行っておいてよかったなと感じています。



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2007年03月13日

母の力

今日は友人とランチに行き、子どもの教育問題について話していました。

友人の夫は開業医で、息子はなんとしてでも国立大の医学部に進ませて、後を継がせたいのだそうです。

今、小学5年生の長男のため、家族みんなで中学受験に向けて、毎日地獄のような戦いが繰り広げられているということでした。

友人は

「夫は、必死で聞く耳持たないよ。口開いたら、子どもを怒鳴っている。息子の勉強のことしか眼中にないって感じ。息子は私がはけ口やねん。私に反抗することしか、発散場所がないみたい。これが幸せ?って思う」

と言って嘆いていました。

昨春、従姉妹の息子が現役で見事に東京大学に合格したそうで、その家もやはり、親が子どものために全てを賭けていたというのです。

「従姉妹はレベルの低い高校しか出ていない。そのためその後の人生でつらい思いをたくさんした。子どもだけはと、幼いころから、子どもの学力を上げるためだけに、生きてきたと本人が言っている」

というのです。

いい悪いは別として、今の子どもの学力は、親の思いと比例しているところがあるのは事実のような気がします。

私は、チャナに高くを望んでいないので、そこまで必死になるつもりはありません。

ただ、自宅学習をしなくて、塾にも行っていなくて、ついていけるほど、甘い世の中ではなくなったなと感じました。

落ちこぼれて、自分に自信をなくさないレベルにまで、なんとか持って行く。これが目標です。
タグ:小学5年生
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2007年03月10日

円の面積の応用問題

円周の求め方、円の面積も一通りは理解したようです。

毎日、必ず、計算練習を30-40分かけて、がんばったからか、計算間違いが、グッと少なくなってきました。

円の問題も基礎問題で詰ることはなくなってきました。

だけど、円の問題は応用問題の奥がとても深い単元です。

思考力をつけるいいチャンスなので、プリント学習の応用問題を丹念に一問一問解いています。

一問解ければ、すぐに答えあわせをします。

その方が、どのように考えていたかわからなくならなくて、いいかな?と思ったからです。

初めは戸惑っていたチャナですが、毎日二問程度を、じっくりと考えているうち、考え方のコツをつかみかけたようです。

ただ、今日は私の想像を超えた間違いをしていました。

説明しても、何故それがダメなのかが、すぐには理解できなかったようです。


soonこの問題です>>>>

 円形の池の周りに、道幅1mの道があり、その道のちょうど真ん中で、円周を測れば、194.68mありました。
この池の直径は何mでしょう?

 正答)

 194.68÷3.14=62
 62-1=61
               答え 61m


 チャナの誤答)

 194.68−1=193.68
193.68÷3.14=61.6815・・・・


 アレッ?わからない。ぐずぐず。

どうして、円周から直径の一部の数字を引くのか?
と言ったのですが、理解できなかったようです。

それぞれの言葉の持つ意味を、もう少しきっちりと理解できるようにしていきたいです。


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2007年03月06日

自習学習

母親である私が、インフルエンザに罹って寝込んでいました。

チャナも私より先に罹っていたのですが、とても身体の強い子なので、熱は全く出ず、節々の痛みとだるさと咳を少々、という症状で終わったようです。

私は昔から高熱を出しやすく、39度を越えた状態で三日間を過ごしていました。

私が寝込んでいる間も、チャナは毎日の学習をキチンとしていたようです。

時間が来たら、課題をこなす体制ができたのかなと少し喜んでいます。

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2007年01月09日

新学期

新学期が始まりました。

親の思うような冬休みの学習とはいかなかったのですが、チャナは楽しく過ごしたようです。

毎日の学習はなんとかこなしてはいましたが、読書など副となるようなことは何もできませんでした。

まあ、仕方がないですね。

今日から、気分一新、がんばっていこうと思います。



ひらめき計算力はがんばった成果が出てきました

懸念した、C型割り算(余りを繰り下がりの引き算で出す割り算)も予想以上に早くクリア。

そろばんで暗算問題を始めたので、100マス計算は卒業ですわーい(嬉しい顔)



算数が難しくなってきているので、確実にしていくため小学生の算数はかせ(5・6年用)新版を新たに購入しました。今後の学習に利用していきます。

三学期のチャナの学習予定

漢字 

自己練習  毎日15分 学研の漢字九九カードを利用小学5年

算数 
小学生の算数はかせ(5・6年用)新版を毎日2ページ読みながら、理解できていないところをチェックしていく。

そろばん、目指せ 5級問題 暗算。


休日に、社会、理科に関する読書をする。(学研の科学、漫画で読むシリーズの社会科)


続きを読む
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2007年01月04日

あけましておめでとう

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

チャナも今日から、お勉強開始です。

暗算6級レベルの問題を合格。

着実に計算力をつけているようです。

この調子でがんばっていきます。
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2006年12月26日

Happy!

チャナはドラマが好きなので、冬休みのような時間のあるときは、嬉しそうです。今も私の横で




がドラマ化されたHappy!を見ています。

浦沢直樹さんのマンガはスポーツものが多いので、活発なチャナは結構刺激を受けるようです。

がんばるぞ!って思えるようなのです。

YAWARAは柔道マンガなので、特に熱中して読みました。

無駄なようでも、結構大切なことかも?

もちろん、マンガばかり、ドラマばかりでは困りますが・・・。
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2006年12月25日

サンタクロース

クリスマスですね。

チャナは小学5年生ですが、今だにサンタクロースを信じています。

不思議なことにチャナのお友達もみんな信じているようで、会話がとてもおもしろいのです。

わーい(嬉しい顔)「花子んとこって、お寺やのにサンタクロース来るん?」

ちっ(怒った顔)「うちは、お寺やから3年に一回やねん。」

わーい(嬉しい顔)「なんで、3年に一回なんやろ?」

ふらふら「わからへんねん。前から不思議やねん」

これを、4−5人の友達で会話したというのだから驚きです。

一人もサンタクロースを疑っている子がいないのがまたすごい!

しかし、今日、友人と一緒に子連れでランチに行きました。

友人の娘は中学2年生です。

「なおちゃんとこ、サンタクロース来た?」

奈緒ちゃんは中学二年生ですが

「私のところはサンタは来ないよ。だって、中学生だからね。小学生の間しか来ないの」

とても不思議な気分です。

子ども達はいつまでサンタを信じていることができるのでしょう?

とても平和だなあ、

と感じたクリスマスでした。

冬休み中もチャナの家庭勉強は特に変わりはありません。

ただ、毎日読書をすることを、冬季講習会としようと思っています。

posted by iwasi at 20:22| Comment(0) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

友達と一緒に遊園地

黒ハート昨日の日曜日はチャナは、遊園地に友人と一緒に行っていました。

ヒラパー(ひらかたパーク)というところです。

友人のお母さんが一人一緒について行ってくださったのです。

チャナの友人たちはよく一緒にあそびに行きます。

ボーリングに保護者二人で六人の子どもを連れて行ったり、ユニバーサルスタジオに保護者二人でやはり六人の子どもを連れて行ったり・・・。

映画も保護者一人で何人か、ぞろぞろ。

連れて行っていただくと、次はうちが連れて行かなくては!という気持ちになってくるようです。

それぞれ予定もあるので、少々メンバーが変わることもありますが、10人くらいの子どものうち4‐6人くらいが参加していきます。

男の子も女の子も関係なく、一緒に行きます。
正直なところ、毎月遊びに行くので、レジャー費も馬鹿になりません。ドコモポイント

ただ、校外のレジャーに保護者がついて行くことで、子ども達の様子がよく分かり、助かっている部分も多いです。

また、それぞれの母親に世話になっているという思いが子どもの中にもあり、親どおしも連絡を取り合います。

先日、チャナのクラスでもいじめ問題が起き、被害者と加害者がそれぞれ呼び出されたと聞きました。あせあせ(飛び散る汗)

だけど、そのどちらにもチャナの仲間は入っておらず、いじめ防止にはなっているようです。

兄のチャコキの友人の保護者に、積極的に地域や学校行事に出向いて、子どものバトミントンや野球の相手をする人がいました。

その方はスポーツジムのインストラクターをしているような、活発でスポーツ万能な方です。

「子どもは中学生になっても、真剣に相手してやったら、なんぼでも一緒に遊ぼうとしてくるよ。子どもの気持ちって大事やからね。あいつのおっちゃん、おばちゃんに世話になっているなあって思ったら、そこの子どもはいじめられへんようになるもんやで。」

とおっしゃっていました。

そこまで考えていたのか!とちょっと驚いたものです。ひらめき

思春期の子どもを持つというのは、本当にいろんな方向から考えないといけないものなのだなあとつくづく感じました。
posted by iwasi at 16:46| Comment(0) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

はじめまして

はじめまして。

小学五年生の娘を持つ母です。

大阪市に住んでいます。

土地柄か半径一キロ以内に、いわゆる大手から自宅でされている個人塾まで驚くほど学習塾というものがあります。

第一ゼミナール、馬渕、日能研、浜学園、希、Z会、東進、FELIX、明光義塾、開成、早稲田教育アカデミー、すべて一キロ以内にあります。

そのためか小学生でも塾に通っている子どもの方が圧倒多数という状態です。

我が娘チャナも

わーい(嬉しい顔)「塾なんて面倒くさい」

と口では言いながら、内心焦りを感じる日もあるようです。

中学一年生のチャナの兄チャコキは、現在週に3回、団体指導の学習塾に通っています。

チャコキも小学生の間は家庭学習だけでしたが、中学入学と同時に入塾しました。

娘のチャナも中学生になれば、自分も塾に行くものだと思っているようですが、

チャナが中学生になる時はチャコキはまだ中学3年生で、とても二人分も塾代を捻出できそうにありません。

何とか家庭教育で乗り越えてほしいと思っているのですが、計算能力もなく、記憶力もよくないチャナ!

私は学生時代にずっと家庭教師のアルバイトをしていました。

その経験から、中学受験を控えた小学校の高学年から、中学生くらいの勉強には、結構詳しいのです。

なんとか、工夫しながら、自宅学習で乗り越えていこうと思っています。



小学5年生の夏休み頃から始めた、母娘の家庭学習!

少し成果が出始めました。

記録していくことで、新たな発見があるかも?と家庭教育日記をつけていくことにしました。





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