2007年07月17日

そろばん五級

チャナが珠算5級に合格しました。

自宅でそろばん練習を始めて、11ヶ月です。

毎日10分づつですが、欠かさず練習してきました。

おめでとう。
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2007年05月26日

暗算三級

チャナが、自宅で学習している珠算。

一ヶ月に一度、インターネットでweb検定を受けています。

珠算よりも、暗算の方が調子よく進みます。

暗算はついに、3級に合格しました。(珠算はまだ6級だというのに)

じっと見ていると、ちゃんとそろばんをおくように指を動かしているようです。

頭の中にそろばんをイメージして、頭の中のそろばんの球をはじいて、計算するという、珠算の暗算を確実にマスターしているようです。

この調子だと、なんとか小学生の間に、満足できる計算力をつけられるかもしれません。

自宅でしているからこそ、一週間に7日間。毎日練習できます。

インターネットそろばんもなかなか優れものです。
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2007年03月27日

計算ドリルをもう一度

春休みの間は、毎日やっていた勉強に、学校で使っていた計算ドリルを4ページづつ追加してやっています。

漢字練習もいつもは15分間ですが、春休みは朝、晩に15分づつと倍量をがんばっています。

ちょっとしんどいようで

「これやったら、塾の方が楽なんちゃう?」

なんて言っています。

「塾の方が楽ってことはないよ。同じくらいの勉強量になっていると思うけど。時間の制約があるから、塾の春期講習会に行ったら、友達と遊べなくなるよ」

と言うと

「そうか!じゃあ、家でやるわ」

納得したようです。

追加した計算ドリルは新たに購入したものではなく、学校で使っていたものなので、基礎問題ばかりですが、計算力の向上にはもってこいの教材ではないかと思っています。

計算力のアップには繰り返しが基本。

簡単な基礎問題の繰り返しが効果ありとみています。

がんばったら、楽しいご褒美として、お友達と一緒にラウンドワンのスポッチャにつれて行ってあげることにしました。

いつも何か遊びで釣ってしまうのですが、これが親の家庭教育の最大の利点というところでしょうか?

家庭教師なら、こういうご褒美は与えられませんものね
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2007年03月24日

珠算5級

計算力をつけるために自宅でがんばっているそろばん。

始めて7ヶ月経ちますが、元旦を除き欠かさず毎日がんばっています。

今日から春休みですが、今日も朝一番にそろばん練習をしました。

そして、今日初めて、5級の問題で合格点に到達しました。

まだ、タイムオーバーなので、まだまだ練習しないといけませんが、着実に伸びてきている感じがします。

3級問題を時間制限内にクリアできるようになれば、商工会議所の行っている検定試験を受けに行きたいと思っています。

小学生の間に商工会議所の珠算検定3級と暗算検定3級が、当面の目標です。

時間が許し、本人にがんばる意欲があれば、中学生になってもこのまま続けて、中学2年生くらいまでに、珠算1級、暗算1級を目標にがんばっていくつもりです。

自宅でそろばんをしているのは珍しいことかもしれませんが、チャナのようにとにかく遊ぶことが大好きで、時間の制約を嫌う子どもには、結構ツカエル有効な手のように感じています。


神林式脳力開発法 右脳キッズ はじめよう!!そろばん
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2007年03月20日

少数の割算の余り

チャナも整数の計算間違いはかなり減ってきました。

しかし、少数となるとややこしくなるようです。

掛算の方はなんとか、少数点以下を数えて正しく答えを出すことができるのですが、割算がまだまだという感じです。

昨日、チャナがつまづいた問題

 割算の商を十分の一の位まで求め、あまりも出しなさい。

   4.8÷0.73


 チャナの誤答 6.5余り5.5

 正答     6.5余り0.055


割る数よりもはるかに大きな余りを平気で書きます。

まだ、割算の持つ意味が分っていないようです。

少数の割算の余りは確かに難しいです。

筆算でする時、両方が整数になるまで小数点をずらして、答えの方は、ずらしたところに合わせて小数点を打ち、余りは元の位置に合わせて小数点を打たなくてはなりません

5年生になって、少数の割算でつまづいていることに気付き、今日まで計算力をつけることに的を絞ってきました。

ようやくつまづいたところに到着したという感じです。

完全に間違えなくなるまで、演習を繰り返してやりたいと思っています。

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2007年03月12日

とにかく計算力

小学5年生も終わりに近づきました。

まだまだ、チャナの学力が上がってきたとまではいきませんが、この一年で確実についたのは、計算力だと思います。

半年間、元旦以外のすべての日に、

 そろばん学習(パソコンソフトで自宅学習)

 暗算学習(パソコンソフトで自宅学習)

 鉛筆を使っての計算練習

  (割り切れる割算の100マス計算から目標タイムを設置して、毎日練習しました。現在は筆算を毎日一ページです。一ページ9題、3桁×3桁程度のもので、日替わりで、掛算と割算をします)

この三つを必ずしています。

40分くらいかかります。

中学二年生の終わりくらいまで、続ける予定です。

中学生になれば、鉛筆を使っての計算練習は、基礎の方程式、文字式などに、変わっていくことになると思います。

基礎問題の徹底で、数学の70%は解けるはず

チャナはトップ校を目指すわけではないので、基礎の徹底に力を注いでいく予定です。

思考力をつけるため、無理のない範囲で応用問題に挑戦させたいです。

ただ、何もかもと欲張ると、チャナの負担が大きくなり、問題行動に発展するおそれもあるので、様子を見ながらになりそうです。

計算間違いが、減ってきました。
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2006年12月28日

暗算も少々できたよ

チャナが自宅でそろばんの練習を始めたのは8月のことです。

4ヶ月の間、休んだのは3日。自宅でできるメリットは、一週間に7日練習できることでしょうか。

7級の練習問題の合格点に達しました。

そろそろ暗算にチャレンジ

掛け算、割算、見取り算。

暗算の練習をしてみました。

あんなに計算が苦手だったチャナですが、意外にもちゃんとできるのです。

二桁×一桁、三桁÷一桁、二桁の見取り(二桁を三回たす)

4ヶ月の間に、そろばんの珠がキチンと頭の中に入ったのですね。

しばらく、そろばんと暗算の両方をがんばっていこうと思っています。

チャナも、今日の暗算がすべて正解を出せたことで、計算に自信がついてきたようです。

冬休み中はいつもの勉強に加えて、

学研の科学の読書と

50分で覚える中学全地理の付属CDを4トラックを4回聞いて、一緒に唱えています。

これは、ラップになっていて、何度か聞いていると耳に馴染んでくるようです。

兄のチャコキように買ったのですが、小学生のチャナにも聞いてもらうことにしました。

中学卒業まで、しつこく同じのを聞くことで、一冊完全に覚えてもらおうと考えています。

兄のチャコキが、とてもいいよ!と薦めてくれたのですが

他にも

50分で覚える中学全歴史

50分で覚える中学全公民

など、いろいろシリーズで出ています。





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2006年12月14日

くり下がりのある割り算

割算C型100問を今日から開始しました。

100マス計算の余りのある割算は3分でできるようになっていたのに、

これは7分20秒もかかってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

まだまだ、くり下がりのある引き算も弱いということなのでしょうか?

だけど、毎日続けることで、確実に計算は速くなってきています。

計算力があるかないかが、算数が好きかきらいかの分かれ目を作ると思っているので、

自宅で続けているそろばんと、基礎の計算でなんとか、算数好きにさせたいです。



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2006年12月13日

割り算のつまづき

チャナのつまづき要因の割り算は3つに分類されます。

A型・・・・割り切れる割り算

B型・・・・割り切れない。余りは繰り下がりのない引き算で出る
 
    例)29÷7  商は4 余り1  

     余りの1を29−28の繰り下がりのない引き算で出せる。

C型・・・・割り切れない。余りを繰り下がりのある引き算で出す。

    例)31÷4  商は7 余り3

     余りの3を31−28の繰り下がりのある割り算で出さなくてはならない。
  

チャナも夏休みから、A型の割り切れる割り算の100マス計算をスタート。一ヶ月ほどで目標の1分30秒でできるようになりました。

 続いて、B型の繰り下がりのない引き算で余りが出せる割り算の100マス計算を開始。

  二ヶ月ほどかかりましたが、目標にしていた3分でできるようになってきました。


  いよいよ、C型の繰り下がりのある引き算で余りを出す割り算の100問計算をスタートさせます。

 C型はちょうど100問あります。

目標タイムは3分です。

がんばってもらいましょう。


なお、

割り算については見える学力、見えない学力改訂新装版という本に詳しく書いてあり、勉強させていただきました。

ゆとり教育で計算力のない子が増えてきている現状に警鐘を鳴らしておられる岸本裕史先生の著書です。

今後も、たくさんの本を読み、自宅学習に生かして生きたいと思っています。


 





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2006年12月12日

自宅でそろばん練習

小学5年生の夏休みに、チャナの計算がとても遅いことに気付いた私は、
100マス計算と同時にそろばんをさせることにしました。

私は子供の時にずっとそろばんをしていて、計算に困ったことはありません。

兄のチャコキも小学3年生から6年生まで、珠算塾に通っていたのですが、チャナは

「柔道に毎日行きたいから、そろばんには行かない」

と言い、計算力をあげることを怠っていました。

だけど、もう同級生たちは2級とかになっていて、今から通うのはイヤだといいます。

しかたがないので、自宅でがんばっていくことにしました。

自宅でするのは時間の節約にもなるし、がんばる力さえあれば、かえってプラスかもしれません。

そろばんに関する本

右脳キッズはじめよう!!そろばん(1)
そろばん入門ドリル
絵でわかるそろばん
たのしいそろばん教室
合格!珠算能力検定9・10級問題集
珠算能力検定7・8級問題集
珠算能力検定5・6級問題集
合格!珠算能力検定4級問題集









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2006年12月08日

基礎計算ができない2

前回に書いたチャナのように基礎の計算ができないことから、算数につまづきはじめる子はとても多いようです。

つまづきの第一歩

42÷7の計算を、九九を唱えないと答えが出せない。

この段階では時間をかければ答えが出るので、よく観察していないと気付けません。

つまづきの第二歩

二桁×一桁の計算が筆算でないとできない

この段階でも時間をかければ答えは出ます。

つまづきの第三歩

429÷66=6.5

この計算をするのに、かかるステップ。

@42÷6を九九を唱えて出す。
A7を仮商として導く。
B7×66を筆算で解く。
C答えは462なので、大きすぎることに気付き、1度書いた7を消す。
D6を仮商として導く。
E6×66を筆算で解く。答えは396
F429−396の計算。答えは33
G残った33に0を書き加え、同じ計算を繰り返す。

このように計算力が不足していると、とても時間がかかってしまいます。

この上、これが少数になると・・・・・・・・。

小学5年生では少数の割算を習います

計算プリントを一枚するのにかかる時間はすごいもの。

これでは当然、算数嫌いになってしまいます。

割算が苦手だと、6年生で習う、分数の約分、通分も当然苦手。

中学生で習う、因数分解あたりでは落ちこぼれですよね。

まずは、どこからつまづいているのかを探しだし、

最低限、九九の反対の割算の商は即答できるようにしたいものです。

次に、二桁×一桁を暗算でできるようになれば、上記のような計算は、簡単にできるようになります。

チャナもこれからですが、がんばっていきます。

posted by iwasi at 16:02| Comment(0) | 算数>計算力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

基礎計算ができない

チャナのお勉強のつまづきに気付いたのは夏休みのことです。

宿題をしているチャナ。だけどちっとも前に進んでいません。

覗いてみると、整数÷少数を筆算でしているのですが、仮商がたてれないのです。

426の中に6.7がいくつあるか?

これを考えるのに、わからないから1から順番に筆算で掛け算をしています。

時間をかけると答えは出るのですが、1ページに果てしなく時間がかかり、思うように宿題がはかどらないようです。

わーい(嬉しい顔)「大体の数字で考えてごらん。6.7を大体7と考えて、42÷7から考えたらどうかな」

犬「えーっと、しちに14、しちさん21・・・」

42÷7の答えを出すのに、掛け算の7の段を順番に言わないとわからないようなのです。

これは大変だ!こんなペースでは、この先、分数の約分も果てしなく時間がかかるだろうし、因数分解あたりになると完全にできないに違いない!

とりあえず、九九の反対で解ける割り算を、すぐに答えが出せるのを目標として100マス計算を始めました。

目標タイムは1分半です。

初日は4分以上かかりました。

14日おきに並び準を変え、毎日割り算の100マス計算をしました。

目標タイムをクリアしたので、次は余りのある割り算です。

今度の目標タイムを3分としました。


夏休みから始めた基礎の割算。ついに昨日の晩に目標タイムをクリア!

チャナは学校でも計算が速くなり、宿題も早く終わるようになってきたと、とても嬉しそうにしています。

子どもがどこでつまずいているかを見てあげることは大切なことですね。


チャナのように算数の計算力のなさから、つまづき始める子どもはとても多いようです。



posted by iwasi at 16:03| Comment(0) | 算数>計算力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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