2007年04月24日

まんがで読む社会科

社会科はマンガやテレビを利用すれば、とても効率的に学べる教科です。

うちでも、『そのとき歴史が動いた』『にんげん日本史』『日本とことん見聞録』『週間子どもニュース』

は強制的に見せています。

学習マンガも豊富で特に歴史はいろんな出版社から、たくさんの本が出ています。

うちもいろいろ読みましたが、もっともオススメだと思うのは

朝日新聞社の出しているまんが人物・日本の歴史(1)です。

これは、10年間教師をされていたという保護者の方が、一押しだとおっしゃっていたので、購入してみました。

(学研のは近所の方からお古をいただいたのですが、古いものだったので内容がかなり変わっています)

現代の子どもが、過去の時代に行って、疑問点を解決していくという形式で書かれており、小学生にもとても分りやすくなっています。

全八巻です。


タグ:小学6年生
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2007年04月12日

日本とことん見聞録

小学6年生の社会科は歴史です。

中学一年生はまた地理になり、中学二年生でもう一度歴史になるようです。

昨年、小学5年生で習った地理の復習をもう少しきっちりとやっておきたかったのですが、思ったようには行かず、社会上を終えたところで新学期が始まってしまいました。

続きは夏休みになりそうです。

中学生になっていきなりつまづかないように、とりあえず二週間に一度のペースで、教育テレビの5年生社会にあたる、『日本とことん見聞録』
を見てもらうことにしました。

テストをするわけでもなく、普通のドキュメンタリーとしてみるだけですが、習ってなんとなく知っていることだったのと、学校と関係がなさそうなことで、気楽に楽しめたようです。

第一回は農業について放送されていました。

『日本とことん見聞録』は

火曜 11時から
木曜 11時15分から

の放送です。

タグ:小学6年生
posted by iwasi at 17:17| Comment(0) | 社会>地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

社会はまとめ勉強

勉強の仕方として、

算数、国語は毎日少しずつ。

社会、理科は単元ごとにまとめて復習するのが有効だとされているようです。

学校のある日は、基本的に算数と漢字しかできないので、長期休みに、理科と社会の復習をしてもらうことにしています。

社会は学校で配布されている教科書の音読をするだけですが、基礎的な力はそれで充分につくと思っています。

小学校で配布される教科書を二回ずつ音読しても、充分に春休みの間に終わります。

理科は実験結果などが教科書だけではわからないので、教科書ガイドを利用しています。

基礎的な知識を理解していれば、中学での勉強に役立つのではないかと思っているのですが・・・・・。

明日から社会の総復習の開始です。
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2007年02月19日

社会科の勉強方法(地理)

社会科は暗記科目だと言われますが、暗記ばかりだとちっともおもしろくありません。

何かいい教材はないか?と考えた結果、うちは中学受験をするわけではないので、一番ストーリー性があって、まとまっているのが教科書だという考えに至りました。

晴れそこで、3色ボールペンを使いながら、教科書を音読し、要点と思われるところに、線を引く。

晴れ重要項目ゼブラ・チェックシートセットで消し、確認。

晴れさらに、ドラえもんの漫画シリーズを購入し、読んでいく。

というスタイルでやっていきます。

ドラえもんのシリーズはいろいろな科目で出ていますが、社会の地理分野が、もっとも有効に使えるのではないか?と思っています。

うちは3冊購入しました。

購入した本。

 都道府県名、山地山脈平野などが中心の本

 北海道から九州まで、地方に分けて特色を紹介している本 

 農業、工業、漁業など、産業別に分けて、紹介している本









タグ:小学5年生
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2007年02月15日

社会の勉強

診断テストがあるというので急いで勉強を始めた社会科。

教科書を音読し、プリントを解いたのですが、どうもしっくりしません。

何かいい学習方法はないか?と考えていたのですが、取り入れてみようと思う方法がみつかりました。

以前、斎藤孝さんが『世界一受けたい授業』に講師として出演された時に、紹介しておられた方法で、三色ボールペンで線を引きながら本を読むというものです。

早速、三色ボールペンで読む日本語の本を買ってきました。

なかなかいい感じの方法です。

 本に線を引きながら読んでいくのです。

ー(長音記号2)(一般的に)マア大事と思うところは
ー(長音記号2)(一般的に)とっても大事と思うところは
ー(長音記号2)(自分の目線で)おもしろいなと思うところに


青と赤は客観的に見て、緑は主観的に見て、という目線の違いも面白いところです。

社会勉強方法(計画)

1社会の授業のある日の前日に、予習として、三色ボールペンで線を引きながら、教科書を音読。

2社会の授業のあった日に、復習として、教科書を音読。赤で線を引いたところを、ノートに書く。

31単元が終わると、ゼブラ・チェックシートセットで暗記できているかを確かめる。

4できていないところを、再度音読。

5長期休みに、興味を持ったことについて、本を読んでみる。
 


(斎藤先生の方法は、勉強のためのものではなく、あらゆる本で使えるものですが、教科書を読むのにもとても適した方法だと感じました。
赤、青、緑の三色ボールペンがみつからなかったので、三菱4色ボールペン(uni ta-shock)ボール径:0.7mmを購入しました。)




タグ:小学5年生
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2007年02月14日

社会の勉強も繰り返し?

今日プリントを解いて見ました。

教科書の音読をテスト前にやっただけでは、簡単に力はつかないようですもうやだ〜(悲しい顔)

どの教科にもいえることですが、日ごろの復習が大切ですね。

一緒に答えあわせをしていて、前後の背景が全くわからない問題が多いことに気付きました。

やはり、社会の基礎は、しっかりと教科書を音読し、流れを充分に理解した上で、問題に取り組むことだと感じました。

6年生では歴史になります。

毎日、少しずつでも教科書の音読をし、休日にまとめ、長期休みに問題集をする。

このやりかたでやっていこうと思います。

チャナには、4年生の時から、歴史学習漫画をたくさん読ませています。

『大河ドラマ』、『そのとき歴史が動いた』も見ているので、地理ほど困らないのではないか?と思っています。

ただ、5年生の地理をほとんど覚えていないようなので、中学生になればたちまち困ることになりそうです。

テストに関係なく、流れだけでもつかめるように、教科書の音読を徹底したいと思います。

タグ:小学5年生
posted by iwasi at 13:19| Comment(0) | 社会>地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

社会科の勉強

小学校では、毎年2月に市内の子どもたち全員に、同じ問題の学力診断テストをします。

普段とは違う、白い、4ページの本のようなテストに、子ども緊張するようです。

「算数と国語が終わったから、あとは理科と社会や。理科と社会を勉強したい」

というので、算数をお休みして、理科と社会を勉強しています。

小学5年生の社会は、地理です。

問題集をやってみましたが、1学期に習ったあたりはすっかりと忘れているようです。

どうしようか?


やはり基本は教科書です。

教科書を順番に音読してもらい、2回目の音読の時に、ゼブラ・チェックシートセットで大切を思えるところを、自己判断でマークしてもらいました。

3回目は、シートをかぶせ、問題を解きながらの音読です。

教科書の初めの方にでてきた、農業、水産業、山地山脈などは覚えたようですが、後半はまだまだのようです。

今夜は、工業、産業、公害のあたりを、また勉強です。

暗記科目にゼブラ・チェックシートセットはとても便利です。




posted by iwasi at 18:01| Comment(0) | 社会>地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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