2007年03月02日

字の乱暴さと計算力

徹底反復陰山メソッド学年別読み書き計算プリント(小学校5年)を使って、小数の計算の徹底練習にはいったチャナですが、不思議なことに気がつきました。

この本は、筆算をきちんとマスに入れて解いていけるようになっています。

すると、計算間違いをしないのです。

チャナは、乱暴にものごとをするタイプなので、テストの横にメモ書きのように書く計算では、よく、いや、かなりの確立で計算間違いをします。

それが、マスに入れることによって、間違いがなくなる・・・・。

行や列を見間違えることが多いのか!

そこで、筆算の計算の練習をしてみました。

やはり乱暴です。

字を丁寧に書く指導から始めないといけないことに気がつき、乱暴な字で書いた時には、ノートに数字練習をさせることにしました。

数字の練習はチャナにとっては、余計に面倒なことなので、丁寧に書くようになるかと思ったのです。

まだ、二日しか経っていませんが、がんばって丁寧に字を書くところから始めたいと思います。
ラベル:小学5年生

2007年02月28日

桁数の多い計算問題

少数の計算が苦手なチャナ。

でも、簡単なものならできるようです。

桁数が多くなると、ごちゃごちゃになるようです。

昨日のプリント学習に出ていた問題は、簡単な基礎問題です。

ー(長音記号2)直径5pの円の面積を求めよ

 式) 2.5×2.5×3.14

これに、かなりの苦労でした。

2.5×2.5=6.25

ここまでは大丈夫!

6.25×3.14

これは3桁×3桁です。

どこかで、計算間違いをしてしまう。

これを繰り返し、正しい答えを出すのに、4回も計算しなおしました。

少数の計算以前に桁数の多い計算問題の練習をつむべきなのかもしれません。

ラベル:算数 小学5年生

2007年02月26日

新たなつまずきポイント

順調にみえたチャナの算数ですが、新たなつまずきポイントの発見です

思えば、チャナが算数につまずいていることに気付いたのは、小学5年生の夏休みの宿題からでした。

1学期の復習の少数の掛算、割算にとてつもなく時間がかかっていることに気付いたのでした。

それから、どうしてつまずいたのかを考え、計算力を徹底的に鍛えるという作戦にでました(詳しくはコチラで書きました

おかげで、半年で目覚しく計算力は上がった!ように見えていたのですが、

そろばんと百マス計算が主なトレーニングメニューだったため、肝心の少数の除算乗算ができていなかったのです

「円周率の3.14を使う計算になると、頭がこんがらがる」

と言います。

暗算の4級問題を合格点を取ったチャナなのに、270÷0.9の答えがすっと出てこないのです

積み上がった苦手は一つ一つ取り払っていくしかないのですね。

一昨日から、徹底反復陰山メソッド学年別読み書き計算プリント(小学校5年)を使って、小数の計算練習を開始しました。

春休みには、少数の計算、図形問題の苦手克服です。






ラベル:小学5年生 算数

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