2007年05月11日

分数の足し算

学校で習う算数は、分数の足し算になりました。

約分、通分でもノツコツしていたけれど、やはり計算に時間がかかっています。もうやだ〜(悲しい顔)

なんで?と思うような問題を間違っていたりします。

やはり数をこなすしかないのでしょうか?

通分でノツコツしているようなので、とりあえず素因数分解を詳しく書いてあるものを、コピーして読ませて見ました。

といっても、素数を習うのが中学生なので、

「できるだけ小さな数で割っていってごらん」

と言ってやらせました。

つまづきポイントの登場です。
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2007年05月06日

ゴールデンウィークと家庭勉強

ゴールデンウィークも今日で終わりです。

我が家の連休中のおでかけは、大阪池田市のインスタントラーメン発明記念館と奈良の生駒山麓公園の二ヶ所でした。

生駒山麓公園は本格的なアスレティックのある、公立の公園です。

チャナはお友達の家にお泊りもして、満足できる連休となったようです。

中学生の兄の方も、部活の合間に友達と出かけ、それなりに楽しんでいました。

さて、楽しみながらも家庭勉強は続けていました。

といっても、日ごろと同じ量をこなしただけです。

兄(中学2年生)の方は、学習計画をたて、いつもより少し多めにしていたようですが、チャナは遊びつかれて、減らしてほしかったようです。

二人を見ながら性格の差を感じていました。

小学生の時から、比較的勉強が好きだった兄は、何も言わなくても、きっちりと自分で作った課題をこなします。

遊びに出て疲れそうな日の前日は、翌日の分までしておくそうです。

チャナは、ヘロヘロになるまで遊んで、勉強はオヤスミしたいと思うようです。

声をかけないと自分からは取り組みません。

まだまだ、監視が必要というところでしょうか?
タグ:小学6年生
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2007年05月02日

100点勉強法

100点を取るまで、計算ドリルをするという方法を取り入れて、一ヶ月が経ちました。

簡単な基礎の計算問題ばかりですが、最近は多くても2ページでクリアできています。

丁寧な計算が身についてきたようです。

ただ、字は乱暴です。

夏休みまでに、乱暴な字で計算をする癖が治らないようならば、本格的に字の練習を取り入れることにするつもりです。

兄も一年にわたり、ひらがな、カタカナ、数字を毎日練習させたことがあります。

本当は小学校の低学年でやっておくべきことだったのですが、つい放置してしまい、高学年になってから、乱暴な字で悩まされます。

どんなことでも徹底することの大切さを痛感します。

字が丁寧に書けるようになれば、100点勉強法で、うっかりミスを撲滅できる・・・・・筈なのですが。

がんばります。
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2007年05月01日

新聞の家計相談

先日、新聞の家計相談で、少し気になる記事がありました。

ご主人の年収が550万円ほどの、小学校の高学年の女の子を二人持つご家庭から、子ども二人を、中高一貫の私立に進ませたい、そのためにはどのようにやりくりすればいいか?という相談でした。

とても辛口の回答が書かれていました。

夫の年収550万円のご家庭で、子ども二人を中高一貫の私立に行かせようと思えば、

奥さんがかなりの額を稼ぎ、更にレジャー費など、生活を豊かにするものも諦めていかなくてはならない。

それならば、なんとかギリギリ行かせることができるだろうけれど、そこまでして、中高一貫の私立に進ませるメリットがどれだけあるのか?と思います。

要約すれば、こんな感じの回答でした。



だけど、子どもたちの学費が一段落した頃、やっと余裕ができたから旅行にでも行こうか!

いえいえ、成人してしまっていますから、もう着いてこないんじゃないですか。

私は子どもたちには公立中学校から、できることなら公立高校に進学してほしいと思っています。

だけど、毎年たくさんの経験をさせてあげることに、費用を惜しまずに使っています。

家族で行く夏の海、冬の雪山、春秋のハイキング、キャンプ。

コンサート、美術館、科学館。自然体験学習への積極参加。

書籍の購入。休日に親子でするバトミントン。お菓子作り、トランプ、ボードゲーム。

子ども達が、今をせいいっぱい楽しめるように、いろんな体験ができるように心を砕いてきました。

我が家の年収で私立中学へ進学すれば、これらの一部のことはガマンしなくてはならなくなります。

私は、家計に余裕があっての私立中学進学ならば、プラスに働いても、無理をしての進学はマイナスになりそうな気がします。

だけど、それぞれのご家庭にそれぞれの事情があるので、正しい答えなんてないでしょうね。



タグ:小学6年生
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2007年04月25日

およその数

算数のお勉強は、おおよその数に変わりました。

概数で考える

私達が日常生活で当たり前のようにしていることを、学習しています。

とても簡単な単元なのに、チャナの無精者の性格がよく表れ、うっかりミスの連続です。

やっと、計算間違いがなくなってきたと思っていたのに、慣れない問題だとすぐに出てくるうっかりミス。

持って生まれた性格だからあきらめるしかにのでしょうか?

うっかりミスをなくすには、反復練習しかありません。

概数のところは、面倒くさい問題が多いので、反復練習を嫌がります。

ため息です。
タグ:小学6年生
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2007年04月24日

まんがで読む社会科

社会科はマンガやテレビを利用すれば、とても効率的に学べる教科です。

うちでも、『そのとき歴史が動いた』『にんげん日本史』『日本とことん見聞録』『週間子どもニュース』

は強制的に見せています。

学習マンガも豊富で特に歴史はいろんな出版社から、たくさんの本が出ています。

うちもいろいろ読みましたが、もっともオススメだと思うのは

朝日新聞社の出しているまんが人物・日本の歴史(1)です。

これは、10年間教師をされていたという保護者の方が、一押しだとおっしゃっていたので、購入してみました。

(学研のは近所の方からお古をいただいたのですが、古いものだったので内容がかなり変わっています)

現代の子どもが、過去の時代に行って、疑問点を解決していくという形式で書かれており、小学生にもとても分りやすくなっています。

全八巻です。


タグ:小学6年生
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2007年04月23日

すべりだしは順調

六年生になって、はや二週間が過ぎました。

それぞれの科目で、一つ目の単元が終わろうとしています。

すべりだしは順調なようです。春休みの学習が効いているのでしょうか?

問題はここからです。

友人から

「塾に行こう」

と誘われたそうですが、チャナは

「家庭塾に行っているから、やめとく」

と返事したそうです。

塾のつもりで、家庭勉強に取り組んでいるんだなあ・・・・。

その気合があれば、与えた課題はなんとかこなしてくれそうです。

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2007年04月17日

約数の問題

学校でも約数を習ってきました。

約数は簡単だけど、面倒くさいと感じる単元のようです。

中学生以降では、素因数分解で約数を求めるようになりますが、小学校では、順番に考えていきます。

塾によっては、小学生に素因数分解を教えて、約数を求めさせるところもあるようです。

うちは、あえて、面倒くさくても、一つづつ考えながら、出してもらっています。

何回も何回も、同じ数字の約数を考えることで、頭の中に、その数字の約数は自然と記憶されていくんじゃないか?と思っています。

約数を書き出す問題を、しばらく、毎日自宅学習してもらうつもりです。

48という数字を見るだけで、全ての約数が頭の中に、浮かんできてしまう・・・

そこまで反復練習をすれば、約分に困らなくなるんじゃないか?

と考えているんです。

2007年04月16日

算数は暗記科目

ある程度までのレベルでいいならば、数学は暗記科目と言われています。

入試レベルの数学ならば、解法丸暗記で合格できるのだそうです。

うちは、長男には暗記数学は勧めていませんが、チャナは暗記型でいいかな?と思っています。

二人しか子どもがいませんが、明らかに二人の思考回路は違ったものです。

長男は幼いころから好奇心が旺盛で、考えたり、調べたりということが好きで、中学生の今も

「勉強はおもしろい」

と言っています。そのおかげで勉強に苦労したことはなく、今まで、定期テストではクラストップから落ちることはなく、過ごせています。

しかし、チャナは違います。

考えたり、調べたりは面倒くさいもので、身体を使うことを好みます。

運動好きで、器用なのはチャナです。

チャナは、勉強は嫌いです。

ただ、大阪は偏差値で、行く高校が変わってしまう土地柄なので、平均レベルのところあたりには進ませないと、後々の友達が変わってしまうかな?と、日々四苦八苦して勉強させている状態です。

そんなチャナですから、算数の文章題をじっくり考えるのはとても苦手です。

計算力は努力の成果が出始め、速く、正確になってきました。

文章題は、同じドリルを3回から4回やって、解法パターンを丸暗記してしまうことで、乗り切っていけたらと考えています。

公倍数も、長方形を使って、大きな正方形を作るのに何枚いるかというタイプの問題。

時間、距離、などで、長さの違う2つのものが一緒になる回数を計算するという問題。

など、ハイレベルを求めなければ、パターン化された問題ばかりです。

昨日、三日前にやったばかりの公倍数の文章題をさせたら、簡単にどれもできました。

文章題が簡単に解けるという成功体験から、なんとか勉強嫌いを克服してもらいたいと願っています。

あまり量の多すぎないドリル一冊を繰り返し、解いています

うちは文章題 小学6年を使っています。

5分間トレーニングと表紙に書いてあることと、とても小さなドリルなので、この程度ならできるか!とチャナに思わせることができるからです。

この小さなドリルでも、4回すれば、解法パターンは覚えてしまうようです。

(5年生から、こうしていればよかったと後悔しています。夏休みを利用して、5年生のものも4回づつやる予定です)
posted by iwasi at 11:23| Comment(0) | 算数>文章題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

日本とことん見聞録

小学6年生の社会科は歴史です。

中学一年生はまた地理になり、中学二年生でもう一度歴史になるようです。

昨年、小学5年生で習った地理の復習をもう少しきっちりとやっておきたかったのですが、思ったようには行かず、社会上を終えたところで新学期が始まってしまいました。

続きは夏休みになりそうです。

中学生になっていきなりつまづかないように、とりあえず二週間に一度のペースで、教育テレビの5年生社会にあたる、『日本とことん見聞録』
を見てもらうことにしました。

テストをするわけでもなく、普通のドキュメンタリーとしてみるだけですが、習ってなんとなく知っていることだったのと、学校と関係がなさそうなことで、気楽に楽しめたようです。

第一回は農業について放送されていました。

『日本とことん見聞録』は

火曜 11時から
木曜 11時15分から

の放送です。

タグ:小学6年生
posted by iwasi at 17:17| Comment(0) | 社会>地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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